繊細なのに刺激を求めるあなたへ/HSS型HSPの複雑な個性を理解する
- seacareeroffice
- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分

「深く考えすぎて身動きが取れない時がある。でも、刺激がないと退屈で、また消耗を承知で飛び込んでしまう。」
もし、あなたがこの「消耗と探求のジレンマ」に心当たりがあるなら、それはHSP(繊細さ)とHSS(刺激追求)を同時に持つHSS型HSPという稀有な特性を持っているからかもしれません。
「長く勤めあげることが美徳とされる、一般的なキャリアパス」から外れることに罪悪感を感じていませんか?
でもその生きづらさの正体は、HSS型HSPという複雑な個性からくるものです。
◆HSS型HSPが持つ二つの側面
HSS型HSPの抱える矛盾は、以下の二つの特性が常に綱引きをしている状態です。
1. 繊細な感受性(HSP)の側面
共感疲れ: 相手の気持ちが分かりすぎてしまい、一緒にいるだけでエネルギーが底をつく
内向的な回復: 刺激を避け、一人の時間や静かな環境がないと心身の調子が戻らない
情報処理の深さ: 物事を表面だけでなく、本質まで深く考えすぎて疲労困憊してしまう
2. 飽くなき探求心(HSS)の側面
変化への渇望: 平穏な生活を望む一方で、刺激がないと「退屈」を感じて耐えられない
スキルと挑戦: 新しいスキルを短期間で極めると、すぐに次の挑戦へ意識が向かう
衝動的な行動力: 消耗を承知の上で、新しいアイデアや計画に衝動的に動き出す
◆大切なこと:それは個性であり資質です
HSS型HSPは、治すべきものではなく、生まれ持った個性であり資質です。
当オフィスのキャリアカウンセラー(内藤)も、このHSS型HSPの特性を持っており、悩みながら自身のキャリアを歩んできました。
「一般的なキャリアパス」から外れる悩みや、特性を受け入れ「自分らしい生きやすさ」を見つけたい方は、HSS型HSPの複雑な個性と実体験を深く理解したカウンセラーと「共に探す」ことで必ず道が見つかります。
あなたの持つ「繊細な感受性」と「飽くなき探求心」は、独自の強みに変えることができます。
◆あなたの本質を見つけるサポート
「自分の本質を見つけ、迷いなく次の一歩を踏み出したい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
HSS型HSPの複雑な個性を深く理解したカウンセラー(内藤)が、あなたの本質を見つけ、次の一歩を共に探します。
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