頑張りすぎるHSPさんへ。キャリアを整える「月一回の心の調律時間」のすすめ
- seacareeroffice
- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分

「私、なんでこんなに疲れやすいんだろう」「もう少し図太くなりたい」
もしあなたがそう感じているなら、それはあなたのHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という繊細な特性が、職場や人間関係のストレスを深く受け止めているサインかもしれません。
頑張り屋のHSPさんは、人に頼るのが苦手で、ストレスや感情を溜め込みがちです。その結果、ある日突然、心がパンクして「生きづらさ」を感じてしまうことがあります。
私たちは、身体の健康のためにジムやマッサージに行くのに、心が疲れてもそのまま放置してしまいがちです。
今回は、HSPの特性を持つあなたへ、ストレスがピークになる前に心を整える「月一回のキャリアカウンセリング」という習慣をご提案します。
◆「転職」以外でキャリア相談を使う理由
キャリアカウンセリングは、転職を促す場所だけではありません。
HSPの方が求めているのは、もっと日常的な「生きやすさ」です。
生きづらさの解消とストレス軽減 思考パターンを変容させ、過剰な刺激やストレスを軽減する方法を見つけること。
心地よい働き方の探索と調整 自分のペースや感性を活かせる環境、職種、働き方のバランスを見つけること。
適切な人間関係の距離感の発見 人疲れしないよう、職場でのコミュニケーションや人間関係の境界線を設定すること。
これらを整える時間を、当オフィスは「心の調律時間」と呼んでいます。
◆月一回「心の調律時間」で何をするのか
感情の安全な吐き出し口を持つ
HSPさんは、家族や友人にまで気を遣ってしまい、本音を話せないことが多いです。キャリアカウンセリングの場は、守秘義務が守られた安心できる場所です。
誰にも言えなかったストレスや「本音の感情」を、ここで全て吐き出すことができます。これが、溜め込んだ感情をリセットする第一歩です。
特性を理解したカウンセラーによる受容
当オフィスのカウンセラー(内藤)がHSPの強い傾向を持つため、あなたの敏感さや、悩みの深さを深く理解できます。
「気のせいだよ」「気にしすぎ」と否定されることはありません。あなたの特性を受け止め、あなたの繊細な感情や思考の動きを一緒に言葉にし、明確にします。
悩みのパターンを客観的に認識する
曖昧な不安やストレスを言語化し、「何に疲れているか」「なぜ特定の環境で反応してしまうのか」を客観的に認識します。
▶︎調律時間を継続することで、以下のような効果が期待できます。
ストレス耐性を高め、刺激に圧倒されにくくなる。
ネガティブな感情を溜め込まず、早期に処理できるようになる。
悩みのパターンを認識し、事前に回避策を立てられるようになる。
◆その繊細さは、あなたの「強み」になる
HSPの強い感受性や洞察力は、決して「弱点」ではありません。それらは、仕事で深い集中力を発揮したり、相手の気持ちを察して高い配慮力を発揮したりする強みになり得ます。
あなたの役割は、その繊細さをどうコントロールし、仕事や人間関係で活かしていくかを知ることです。
あなたのHSP特性を「強み」として活かす道を、焦らず、あなたのペースで見つけませんか?
◆まずはお気軽にご相談ください
心のメンテナンスを習慣化することで、仕事だけでなく、日常生活における生きづらさが格段に和らぎます。
頑張る自分を休ませる場所として、まずは一度お話を聴かせてくださいね。
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